4月の第3日曜日と言えば・・・

情報処理試験ではなく「長野マラソン」です。

2017年で19回目になった長野マラソン。もうそんなになるんですね。

今回フルマラソンに初挑戦しました。

申し込み

長野マラソンの申し込みは前年の10月に開始します。

定員は10,000人で先着順です。

長野マラソンは人気があるため、開始から30分ほどで終了となります。

30分も余裕があるの?って思われるかもしれませんが、実際には余裕はありません。

参加したい人は申し込み開始の10時に接続しますが、すぐには繋がりません。

一度に大勢の人が入力できるわけではなく、大多数の人はパソコン前で待ち状態になっています。

わたしも10時から接続しましたが、20分ほど待って申し込みを完了することができました。

抽選で決まる東京マラソンよりは出られる可能性は高いですけどね。

受付

出走の受付は前日にビックハットでおこわなれます。

前日にはご覧のとおり、が満開です。明日はここを走ります。

人数も多いし、朝も早いので、受付は前日なんですね。

前日のビックハット周辺はランナーであふれかえっています。

受付はゼッケンと記念Tシャツを受け取るだけなので、スムーズに終わりまた。

その他トークショーや物販があります。

結構前日にでも買う人がいるんですね。

わたしもパワージェルを追加で買ってしまいました。

スタート前

マラソンは朝が早いですね。

早くきてウォーミングアップをしている人も。初参加のわたしは疲れてしまうので、ウォーミングアップはやりません。

会場についたらまず行っておきたいのがトイレ。

7時半頃に並びましたが15分くらいかかりました。これでも早い方で、8時くらいには行列も3倍くらいに。

あの人たちは、スタート間に合ったのかな?

トイレを済ませたら、荷物を預けます。大きなトレーラーが何台も。

8時を過ぎたところで、スタート位置へ。

もうすでにたくさんのランナーが並んでいます。

スタート位置は申し込み時に申告したタイムで、スタート位置が区切られています。

わたしは「I」ブロック。結構後ろの方。

スタートが近づくにつれ気温がぐんぐん上昇している様子。

この日のスタート時刻8時30分の気温はなんと14.5℃

スペシャルゲストの髙橋尚子さんからも「今日は暑くなるので給水をしっかりと」という言葉がありました。

すでに首の後ろがジンジンと焼けている感じがします。

昨年も暑くて完走率は過去最低の84%。

今年も厳しいんだろうなぁと感じていました。

5年くらい前には季節外れの雪が降ったことがあるようですが・・・。

次回は、スタートです。